今回の撮影にご協力いただいた、
車いす陸上選手のトップアスリート
「喜納 翼(きな つばさ)」さんに、
道路舗装と車椅子スポーツの関係について
お話を伺いました。

車いすマラソンは道路舗装に密接している競技なので、この撮影に参加させていただけたことはうれしいです。例えば海外の道路は道路のつなぎ目やマンホールの淵が出ていたりするので振動もすごくパンクにつながりやすいんです。

日本の道路は走りやすいんだと海外に行ってから感じました。日本の道路は、転がりが良くて、タイムが狙いやすいです。前回の世界記録が日本で出ているということもあって、日本の大会では海外からたくさんの選手が集ってきます。道路が舗装されていることが当たり前だと思っていましたが、そこで働いている人たちのおかげなのだと改めて感じました。ありがたいですね。

喜納 翼(きな つばさ)

学生時代はバスケットボール選手として日々トレーニングに明け暮れていた。大学1年時、自主トレーニング中の事故により、下肢完全麻痺となり車いす生活が始まる。入院生活を経て復学するも、スポーツからはいったん遠ざかった。大学卒業後2013年に車いす陸上に出会い、疾走感に魅かれ競技を始める。2016年よりフルマラソンに出場。現在、一般社団法人日本パラ陸上競技連盟強化指定選手。競技歴4年目に入り、さらなる向上を目指し日々トレーニングに励んでいる。

私にとっての道路舗装

  • 給料

    頑張って働いたぶんだけ正当に払われて、
    モチベーションのアップや
    やりがいに繋がる高い給料の支払いを。

  • 休日

    制度・作業・システムまで、
    すべての業務を効率化することで、
    労働時間を削減し完全な週休二日制へ。

  • 希望

    高い給料と守られた休日で、
    働く人たちが未来に希望を持つことのできる
    産業を目指す。

道路舗装の仕事内容が、
マイナビに紹介されています。

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